時空パトロール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/28 07:09 UTC 版)
「トランスフォーマー レジェンズ」の記事における「時空パトロール」の解説
スキッズ 次元のバランスを監視している次元捜査官。実験で自身の発見したクォンタム粒子を高濃度に浴び、時空をあやつるミュータント戦士となっている。次元移動が可能で、平行世界の自分自身、スキッズ戦隊(『バイナルテック』、『ギャラクシーフォース』、『キュートランスフォーマー』のスキッズ、『ジェネレーションズ』のスクリーチ)を呼び出せる。 ザモジン人がSARAの力を奪おうとした際に初登場。SARAの力を放出させ、クラウド世界への巨大なディメンジョンゲートを作り出し、SARAとデッドロックをクラウド世界へ送り返した。 その後、他世界からの来訪者によって混乱状態にあるレジェンズ世界を正すため、来訪者たちを元の世界に送り返えそうと、再びレジェンズ世界を訪れる。部下を庇うメガトロンを一方的に倒すも、庇ったメガトロンやそれを守ろうとするレジェンズ世界の住民を見たことで自身が力に溺れていたことを自覚。次元封鎖を中止し、監視を続けることにした。 逃走したコンバットロンを捕まえるために、プロトタイプ部隊と共に三度レジェンズ世界を訪れ厳戒令を敷く。コンバットロンを捕まえることには成功するが、復活したブラックコンボイの攻撃に退却する。 ザモジン人とスコルポノックがレジェンズ世界を破壊しようと際には、次元パトロールを率いて救援に駆けつけている。 ネオブレイブマキシマス ブレイブマキシマスのボディを地球のサイバトロンに譲ったことから、新たにベクターシグマより授かった時空パトロールの本部。レジェンズ世界がマジンザラックとザモジン人の同時攻撃を受けた際には、時空パトロールと共に救援に駆けつけ、ロボットモードに変形してザモジン人と戦った。その後、レジェンズ市民を乗せ、G1世界に脱出している。
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