播種性血管内凝固症候群 (Disseminated intravascular coagulation: DIC)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/14 15:52 UTC 版)
「細菌性髄膜炎」の記事における「播種性血管内凝固症候群 (Disseminated intravascular coagulation: DIC)」の解説
髄膜炎を発症した当日から1-2日程度、まだ病勢が強い時期に起こる合併症。血管の中で小さな血液の塊がたくさんできるため、血小板や凝固因子(血を固めるタンパク質)が減少し、出血しやすい状態になる。微小血栓が塞栓することにより、各種臓器の虚血・障害が懸念される。
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