忌中とは?

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き ちゅう [0] 【忌中】

家族が死んだ時、家人が慎んでいる期間。特に、死者が宙をさまよっているといわれる死後49日間。
「忌中」に似た言葉
弔い  弔意  弔慰    死別


忌中

読み方きちゅう

身内近親死者がでたとき、喪に服する期間をいいます。死のケガレは最も重いもので、その期間は50日の忌明けまでです。この期間は亡くなった故人偲んで、生活を慎むものです。

忌中 【きちゅう】

一般に四十九日または五十日祭までを言う。遺族祭りなどに参加せず、こもって弔い専心する期間のこと。遺族死穢に染まっているので隔離されるという意味もある。

忌中

作者車谷長吉

収載図書忌中
出版社文藝春秋
刊行年月2003.11

収載図書忌中
出版社文藝春秋
刊行年月2006.10
シリーズ名文春文庫


(忌中 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/28 03:35 UTC 版)

(も、英語mourning)とは、身近な者や心を寄せる者、尊ぶべき者等[1]を受けて、それを悲しむ者が一定期間中を過ごすことになる、日常生活とは異なる儀礼禁忌状態であり、人間社会においておよそ普遍的な現象である。親族を亡くしたときに遺族が身を置く場合が最も一般的。


  1. ^ 親族である場合が基本であるが、崇敬する人物なども対象となる。また、権力者らによって強制される場合も少なくない。さらには、基本的に対象は人間であるが、必ずしもその限りではない。
  2. ^ a b c ひろさちや、山下龍二『ひろさちやが聞く論語 (世界の聖典)』鈴木出版、1993年、57頁
  3. ^ 市川智康『いざというとき役に立つ仏教質問箱』水書坊、1990年、33頁
  4. ^ 装いの「喪服」とは同字同音異義
  5. ^ 橋本義彦 『藤原頼長』 吉川弘文館〈人物叢書〉、1988年2月、新装版。ISBN 4-642-05109-0 ISBN 978-4-642-05109-5
  6. ^ 『諸祭式要綱』神社本庁編集神社新報社発行平成8年5月20日全232頁中232頁
  7. ^ a b 峰崎山『目からウロコ「知らないと損する台湾観光・ビジネス」裏事情』イーフェニックス、2011年、135頁


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