忌地とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 歴史民俗用語 > 忌地の意味・解説 

いや‐ち【忌地/×厭地】

《「いやぢ」とも》作物連作した場合生育が悪くなり、収穫少なくなること。エンドウ・トマト・ナスなどに起こりやすい。連作障害


いや‐じ〔‐ヂ〕【忌地/×厭地】

⇒いやち


忌地

読み方:イヤチ(iyachi)

作物連作障害

別名 恐地弥地、嫌地、厭地


忌地

同じ植物や同じ科の植物を同じ場所に何年も植え続けると、病害虫多発したり植物の生育悪くなること。また、その土地連作障害ともいい、マメ科ナス科ウリ科植物起こりやすい。一定の養分が不足することなどが原因

ウイルス

(忌地 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/06 01:04 UTC 版)

ウイルスラテン語: virus)は、他生物細胞を利用して自己を複製させる、極微小な感染性の構造体で、タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。生命の最小単位である細胞やその生体膜である細胞膜も持たないこと、小器官がないこと、自己増殖することがないことから、生物かどうかについて議論がある[1]。一般的には、ウイルスは生物ではないとされる。




注釈

  1. ^ 日本細菌学会が意訳。中国語に取り入れられ、現在でも使用されている。
  2. ^ 労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第61条第1項第1号”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2019年12月17日閲覧。に「病毒伝ぱのおそれのある伝染性の疾病にかかった者」とあるが、この場合の伝染性疾患とは結核を指すとされている(労働安全衛生規則等の一部を改正する省令の施行について 平成12年3月30日・基発第207号より)。すなわち、この場合の病毒はウイルスではなく、細菌である結核菌を指す。

出典

  1. ^ 森安史典『あなたの医学書 C型肝炎・肝がん』株式会社誠文堂新光社、2009年、17ページ、ISBN 978-4-416-80933-4
  2. ^ Definition of "virus" > Translations for 'virus' (Collins English Dictionary)
  3. ^ William T. Stearn: Botanical Latin. History, Grammar, Syntax, Terminology and Vocabulary. Third edition, David & Charles, 1983. 「Virus: virus (s.n. II), gen. sing. viri, nom. pl. vira, gen. pl. vīrorum (to be distinguished from virorum, of men).」
  4. ^ Pons: virus
  5. ^ e.g. Michael Worboys: Cambridge History of Medicine: Spreading Germs: Disease Theories and Medical Practice in Britain, 1865-1900, Cambridge University Press, 2000, p. 204
  6. ^ e.g. Karsten Buschard & Rikke Thon: Diabetic Animal Models. In: Handbook of Laboratory Animal Science. Second Edition. Volume II: Animal Models, edited by Jann Hau & Gerald L. Van Hoosier Jr., CRC Press, 2003, p. 163 & 166
  7. ^ 『文章表現辞典』(東京堂出版、1965年)p.48
  8. ^ 野田省吾「学術集談会演説要旨」『実験医学雑誌』1937年 21巻 4号 p.385-388, doi:10.3412/jsb1917.21.4_38
  9. ^ 遠藤保太郎「植物のヷイラス病」『蠶絲學雜誌』7(3): 195-207(1935), hdl:10091/6066
  10. ^ 深井孝之助,土佐英輔,西義美「インフルエンザ・ヴイールスの赤血球による收着」『VIRUS.』1951年 1巻 2号 p.135-140, doi:10.2222/jsv1951.1.135
  11. ^ 波多野基一「日本脳炎ウイールスの赤血球凝集反応 (第1報)」『VIRUS.』1952年 2巻 3号 p.187-194, doi:10.2222/jsv1951.2.187
  12. ^ 田久保茂樹,川久保義典「家兎ニヨル發疹チフス病毒ノ實驗的研究」『細菌學雜誌』1930年 1930巻 416号 p.643-652, doi:10.14828/jsb1895.1930.643
  13. ^ 日本ウイルス学会について”. 日本ウイルス学会ホームページ. 2020年4月6日閲覧。
  14. ^ 日本植物病理学会編 (1995). 植物病理学事典. 養賢堂. p. 91 
  15. ^ マシューズ、ホルダ、アハーン『カラー生化学』西村書店刊、2003年5月15日発行(16ページ)
  16. ^ 加藤茂孝『人類と感染症の歴史 未知なる恐怖を越えて』(丸善出版 平成25年3月30日発行)p.4
  17. ^ Wendell M. Stanley - Facts”. NobelPrize.org. 2020年4月6日閲覧。
  18. ^ ハーシーとチェイスの実験”. 生物分子科学科 > 高校生のための科学用語集 > 生物用語. 東邦大学理学部. 2013年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月6日閲覧。
  19. ^ 驚異のウイルスたち(3)「巨大」出現 新生命体へ進化?多数の遺伝子 揺らぐ定義日本経済新聞』朝刊2020年6月7日(サイエンス面)2020年6月10日閲覧
  20. ^ “Polintons: a hotbed of eukaryotic virus, transposon and plasmid evolution”. Nat Rev Microbiol 13 (2): 105-115. (February 2015). doi:10.1038/nrmicro3389. PMC: 5898198. PMID 25534808. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5898198/ 2020年6月10日閲覧。. 




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「忌地」の関連用語

忌地のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



忌地のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
園芸ネット園芸ネット
(c) copyright 1999-2021 engei.net all rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのウイルス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 Weblio RSS