年金時効とは?

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年金時効

読み方:ねんきんじこう
別名:年金の時効

年金を受ける権利保持する期間。受給対象になった後、請求せず時効期間経過すると、本来受給できた年金が、受け取れなくなる。

国民年金該当者請求なければ支給されない仕組みになっており、請求があれば遡って支給される期間が設けられているが、国民年金法により、無制限遡ることはできないよになっている公的年金を受ける権利5年消滅する。たとえば、年金受給年齢になって8年後にようやく請求をした場合直前5年分は支給されるが、それ以前3年間は、請求できないことになる。

2007年7月に、前後話題になった社会保険庁年金記録漏れ問題などを背景にして「年金時効特例法」が公布された。これによって、年金記録訂正による年金増額分は、時効により消滅した分も支給対象とされた。ただし、純粋な請求漏れに関して依然として時効以前遡ることはできない

関連サイト
年金時効特例法の施行について - 社会保険庁 年金記録問題


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