年間追加積算放射線量とは?

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年間追加積算放射線量

読み方:ねんかんついかせきさんほうしゃせんりょう
別名:年間追加積算線量年間追加被ばく積算線量年間追加被ばく積算放射線量年間追加被爆積算線量年間追加被爆積算放射線量


年間積算放射線量から自然放射線影響を除いた、年間人工放射線量のこと。

年間追加積算放射線量は、放射線測定器などを用いることで算出することができる。

年間追加積算放射線量は、放射線測定器などで測定した結果の値から自然放射線量を差し引いた値に24時間)を乗じ、さらに365(日)を乗じたものである。なお、自然放射線量は地域によって異なるが、日本地質学会の「日本自然放射線量」によれば、およそ0.036から0.054マイクロシーベルト/時の地域が多い。

例えば、放射線測定結果が0.056マイクロシーベルト/時で、自然放射線量を0.045マイクロシーベルト/時とした場合

(0.056-0.045)×24時間)×365(日)=96.36

となり、年間追加積算放射線量は96.36マイクロシーベルト(0.09636ミリシーベルト)となる。

関連サイト
日本の自然放射線量 - 日本地質学会
年間追加積算線量計算 - 放射能情報サイトみやぎ


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