山崎結子とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 山崎結子の意味・解説 

山崎結子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/28 15:48 UTC 版)

山崎 結子
やまざき ゆいこ
内閣府地方創生推進室より公表された肖像画像
生年月日 (1981-06-21) 1981年6月21日(44歳)
出生地 東京都世田谷区
出身校 成城大学文芸学部文化史学科
所属政党 無所属
親族 曾祖父・山崎岩男(青森県知事)
祖父・山崎竜男参議院議員
父・山崎力(参議院議員)
当選回数 2回
在任期間 2017年4月24日 - 現職
テンプレートを表示

山崎 結子(やまざき ゆいこ、1981年6月21日 - )は、日本政治家青森県外ヶ浜町長(3期)。青森県初の女性首長である[1][2]

来歴

東京都世田谷区に、当時読売新聞社の記者をしていた山崎力[3]の次女として生まれる。成城大学文芸学部文化史学科卒業。

音楽・映像ソフト製作会社のフロンティアワークス青森市に本社を置くオカムラ食品工業などに勤務した。また非常勤で環境省自然環境局に勤めた経験も持つ[4]

2017年(平成29年)2月7日、任期満了に伴う外ヶ浜町長選挙への出馬を表明[5]

同年3月26日に行われた町長選挙は12年ぶりの選挙戦となった。4選を目指す現職の森内勇と、自民党青森県連幹事長の神山久志県議の長年続いた協調関係が崩れ、神山は山崎を全面支援。一方、現職陣営は森内の長男で自民党県連総務会長の森内之保留県議が支えたため保守分裂の構図となったが、山崎が大差で森内を破り初当選を果たした。山崎は県内初の女性首長となった[1][6]。4月24日、町長就任[7]。選挙の結果は以下のとおり。

※当日有権者数:5,855人 最終投票率:78.91%(前回比:pts)

候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
山崎結子 35 無所属 2,891票 62.97%
森内勇 79 無所属 1,700票 37.03%

2021年(令和3年)、前副町長の宮本一男を破り再選。

2025年(令和7年)、3期目の当選[8]

親族

脚注

外部リンク

公職
先代
森内勇
青森県外ヶ浜町長
2017年 -
次代
現職



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「山崎結子」の関連用語

山崎結子のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



山崎結子のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの山崎結子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS