大野総合車両所
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 05:50 UTC 版)
「小田急電鉄の車両検修施設」の記事における「大野総合車両所」の解説
出入庫駅:相模大野駅 神奈川県相模原市南区東林間1丁目1番18号に「大野工場」として1962年10月19日に開設された。敷地面積は、33,382平方メートルである。全般検査および重要部検査が行われている。2000年11月17日に「ISO14001」を取得した。なお、本工場開設に伴い、経堂工場および相武台工場は閉鎖された。 2009年12月には大野工場と海老名検車区大野出張所が組織統合され、大野総合車両所として発足した。 現在、大野総合車両所には「検修職場」「検査職場」「検車職場」があり、事務所内にはスタッフ部門として「環境総務」「資材」がある。業務の一部は小田急エンジニアリングが行っている。 一年に一度、親子向け見学会が開かれている。 ウィキニュースに関連記事があります。小田急相模大野駅構内で回送電車脱線 一時小田急線全線不通に 2014年6月19日午後6時10分頃、出庫線から出庫した6両編成の電車が脱線、小田急線全線で運転を見合わせた。この脱線の影響で架線が切れ、停電も発生した。
※この「大野総合車両所」の解説は、「小田急電鉄の車両検修施設」の解説の一部です。
「大野総合車両所」を含む「小田急電鉄の車両検修施設」の記事については、「小田急電鉄の車両検修施設」の概要を参照ください。
- 大野総合車両所のページへのリンク