小田急線とは?

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小田急電鉄

(小田急線 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/15 07:57 UTC 版)

小田急電鉄株式会社(おだきゅうでんてつ、: Odakyu Electric Railway Co., Ltd.[1])は、東京都神奈川県を中心に鉄道事業不動産業などを営む日本の会社である。略称は小田急(おだきゅう)。




注釈

  1. ^ 特急ロマンスカーでは50000形「VSE」に限り担当乗務員専用の制服を着用していたが、車種にかかわらずロマンスカー乗務員専用の制服を使用開始。
  2. ^ JR2社の在来線管内を直接結んでいる私鉄は、小田急電鉄のほか大手私鉄では近畿日本鉄道第三セクター鉄道ではえちごトキめき鉄道がある。
  3. ^ かつてはJR東日本も自社発行であったが、2009年10月にカード部門を完全子会社「株式会社ビューカード」として分社化している(ブランド供給会社はクレディセゾンのUCカードと、JCBのブランド供給会社扱いで発行している)。
  4. ^ JR西日本の場合は、JCBブランドも自社発行扱い(業務はジェーシービーにアウトソーシング)となっている。
  5. ^ 1949年のシーズンまで「大陽ロビンズ」(1948年に太陽ロビンズから改称)と名乗っていた松竹ロビンズのこと。
  6. ^ 他には山陽電気鉄道がプロ野球球団の所有を企図し、一時期2軍チームの山陽クラウンズを所有している。
  7. ^ のちに球団の母体は国鉄からフジテレビ産経新聞社ヤクルト本社と変わっている。
  8. ^ この時に球団所有が実現していた場合は、パシフィック・リーグでの阪急ブレーブス南海ホークスなどのように、セントラル・リーグでも親会社が大手私鉄事業者同士の対決、すなわち阪神タイガースと小田急の子会社の球団との対決が、どちらかの球団が身売りおよび球団の消滅でもしない限り本格的に実現していたこととなる(厳密には大手私鉄事業者同士の対決はセントラル・リーグでも名古屋鉄道が親会社の名古屋ドラゴンズ対阪神タイガースとの対決があったが、名古屋ドラゴンズは1シーズン毎に親会社が中日新聞社との交互運営という変則的な経営であった上に、名古屋鉄道が親会社となって運営していたのは1951年と1953年の通算2シーズンのみであったため本格的なものではなかった)。

出典

  1. ^ a b 会社概要 - 小田急電鉄
  2. ^ 大手民鉄の素顔 (PDF) - 日本民営鉄道協会2017年度版
  3. ^ a b 小田急電鉄 (2014年5月). “小田急グループのブランドマーク (PDF)”. SUBWAY 日本地下鉄協会報 第201号. 日本地下鉄協会. pp. 55-57. 2018年10月5日閲覧。
  4. ^ “「小田急グループ ブランドマーク」を制定” (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2008年2月8日), オリジナルの2010年2月15日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20100215040557/http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/3353_1782322_.pdf 2017年11月6日閲覧。 
  5. ^ 『日本全国諸会社役員録. 明治44年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  6. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1922年6月1日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  7. ^ 『地方鉄道及軌道一覧 昭和10年4月1日現在』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  8. ^ 『日本全国諸会社役員録. 第32回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  9. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1926年10月7日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1927年4月8日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  11. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1928年1月9日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  12. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1929年4月6日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  13. ^ https://web.archive.org/web/20160828125244/http://www.sayaka-ohara.jp/list06.html
  14. ^ 小田急小田原線(下北沢駅付近)の踏切を3月に除却! - 東京都 (平成25年1月31日)
  15. ^ a b 小田急線・箱根登山線・箱根ロープウェイ・箱根海賊船にて 2014年1月から駅ナンバリングを順次導入します! (PDF) - 小田急電鉄、2013年12月24日
  16. ^ a b 鉄道旅客運賃の変更について (PDF) - 小田急電鉄、2014年3月4日
  17. ^ 新型自動列車停止装置(D-ATS-P)の全線設置が完了 (PDF) - 小田急電鉄、2015年9月11日
  18. ^ タイ・バンコクにおける駐在員事務所の開設について (PDF) - 小田急電鉄、2016年9月1日
  19. ^ 小田急ロマンスカー「EXEα」が営業運転を開始 - 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース、2017年03月02日掲載
  20. ^ 公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」を配信 (PDF) - 小田急電鉄、2017年6月2日
  21. ^ 電車の屋根燃え乗客避難 小田急沿線火災 - 日本経済新聞、2017年9月11日
  22. ^ フランス・パリにおける駐在員事務所の開設について (PDF) - 小田急電鉄、2017年10月30日
  23. ^ 鉄道業界初!厚生労働大臣より 「プラチナくるみん認定」を受けました (PDF) - 小田急電鉄、2018年3月23日
  24. ^ 2018年3月3日初電から、代々木上原駅~梅ヶ丘駅間において複々線での運転を開始します (PDF) - 小田急電鉄、2017年12月15日
  25. ^ 特急ロマンスカー・GSE(70000形)誕生 (PDF) - 小田急電鉄、2017年12月5日
  26. ^ a b “新ダイヤでの運行開始日を決定!” (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2017年12月15日), http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8731_0522542_.pdf 2017年12月15日閲覧。 
  27. ^ 運転士・車掌・駅係員の制服を一新します! (PDF) - 小田急電鉄、2017年11月1日
  28. ^ 2018年3月のダイヤ改正にあわせて特急ロマンスカー専用の新制服を使用開始 (PDF) - 小田急電鉄、2017年12月5日
  29. ^ 小田急多摩線の延伸の促進”. 相模原市. 2017年11月8日閲覧。
  30. ^ 鉄道トリビア(434) 小田急電鉄には、JR貨物の電気機関車も運転できる運転士がいる - マイナビニュース、2017年12月9日
  31. ^ a b c d 森口誠之『鉄道未成線を歩く 〈私鉄編〉』JTB、2001年、p.186
  32. ^ “2018年3月、新ダイヤでの運行開始” (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2017年11月1日), http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8701_5820170_.pdf 2017年11月2日閲覧。 
  33. ^ “小田急線 千代田線 JR常磐線(各駅停車) の相互直通運転に向けた準備を開始します〜小田急・JR東日本車両も3線直通可能な車両にしていきます〜” (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄・東日本旅客鉄道, (2013年3月27日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130311.pdf 2013年10月8日閲覧。 
  34. ^ 「Topic Photos 小田急5200形5256Fを4連化」『鉄道ピクトリアル』2008年3月号(通巻801号)83頁、電気車研究会
  35. ^ 小田急電鉄『ODAKYU 会社要覧 2017』p.33
  36. ^ 都市基盤整備におけるコンフリクト予防のための計画プロセスの手続的信頼性に関する考察 (PDF)
  37. ^ “どう変わる? 小田急、新型ATS導入完了”. 乗りものニュース. (2015年9月12日). https://trafficnews.jp/post/43033/ 2017年1月29日閲覧。 
  38. ^ 2017年5月4日放送 小田急電鉄 会長 山木 利満(やまき としみつ)氏 - テレビ東京
  39. ^ 第96期(平成29年3月期)有価証券報告書 (PDF) - 小田急電鉄
  40. ^ 株式会社日本格付研究所による格付け(2016年11月29日) (PDF)




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