千日前附近とは? わかりやすく解説

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千日前附近

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/17 04:11 UTC 版)

千日前附近』(せんにちまえふきん)は、1942年(昭和17年)刊、長谷川幸延による日本の短篇小説集、および同書に収録された小説を原作とし、1945年(昭和20年)製作・公開、マキノ正博監督の日本の長篇劇映画である。マキノが松竹京都撮影所長を務めていたときの作品であり、第二次世界大戦後であるが、戦時中に存在した映画配給社が配給し白系で興行された。同撮影所にとっても、マキノにとっても、戦後第1作であった[1]


  1. ^ a b c 『映画渡世・地の巻 - マキノ雅弘自伝』、マキノ雅弘平凡社、1977年、p.178.
  2. ^ 『映画渡世・地の巻 - マキノ雅弘自伝』、p.176.
  3. ^ 長谷川幸延 - 日本映画データベース、2009年11月21日閲覧。


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