三十三観音像
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 04:39 UTC 版)
本宮町八木尾を起点(第一番)とし、果無峠(第十七番)、果無集落(第三十番)を経て櫟左古の第三十三番まで、山道沿いに配されている観音像群。西国三十三所の観音の像を、十津川・新宮・本宮の信者たちが1922年(大正11年)から1923年(大正12年)にかけて寄進・造立したもの。舟形光背に半肉彫りないし厚肉彫りの観音像が彫られており、光背には札所と観音名、台石には造立年月日と施主が刻銘されている。
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