ポルナレフUSAとは? わかりやすく解説

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ポルナレフU.S.A.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/14 17:37 UTC 版)

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ポルナレフU.S.A.
ミッシェル・ポルナレフスタジオ・アルバム
リリース
録音 ロサンゼルスロンドン
ジャンル ポップロック
時間
レーベル アトランティック・レコード
プロデュース ビル・シュネー、ビル・ハルヴァーソン、グレッグ・プレストピーノ、ミッシェル・ポルナレフ
ミッシェル・ポルナレフ アルバム 年表
ポルナレフ革命
(フランス盤1974年)
ポルナレフU.S.A.
(1975年)
リップスティック
(1976年)
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ポルナレフU.S.A.』(ポルナレフユーエスエー、題: Fame à la mode)は、1975年に発売されたミッシェル・ポルナレフ音楽アルバムアメリカ盤はアトランティック・レコードからカタログナンバーSD18153で発売された。日本盤は1975年12月にアナログ盤CBSソニーから発売され、2001年11月にCDユニバーサルミュージックから発売された。CDの日本語タイトルは『星空のステージ』。

アメリカ合衆国に活動の拠点を移したポルナレフは全て英語で歌ったこのアルバムでアメリカのチャート入りを試みた。しかし、そのタイトル"Fame à la mode"(直訳は「流行している名声」)にもかかわらず、本当の成功はしなかった。

3曲目「失われたロマンス」は、1975年当時CBSソニーが発売前の日本語タイトルを「北風のコンチェルト」にしていた。

7曲目「僕は恋の救世主」は、アメリカ合衆国で非難された。

収録曲

A面
全作曲: ミッシェル・ポルナレフ。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「星空のステージ」(Fame à la mode) ジェイコブ・ブラックマン ミッシェル・ポルナレフ
2. 「火遊びはやめて」(No no no no not now) トニー・キャスリン・スターン ミッシェル・ポルナレフ
3. 「失われたロマンス」(Wandering man) ジェイコブ・ブラックマン ミッシェル・ポルナレフ
4. 「愛の旅人」(So long beauty) ジェイコブ・ブラックマン ミッシェル・ポルナレフ
B面
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
5. 「僕のレディ・ブルー」(Come on lady blue) トニー・キャスリン・スターン  
6. 「雨の日のラヴソング」(Rainy day song) ジェイコブ・ブラックマン  
7. 「僕は恋の救世主」(Jesus for tonite [1] ) ジョージ・S・クリントン & ジェイコブ・ブラックマン [2]  
8. 「青春の傷あと」(Holding on to smoke) ジェイコブ・ブラックマン  
9. 「君を夢見て」(Since I saw you) グレッグ・プレストピーノ & ミッシェル・ポルナレフ  

参加メンバー

脚注

  1. ^ または「Jesus for tonight」としても知られる。
  2. ^ ミッシェル・ポルナレフによる構想に基づいて作詞した。

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