バーンケーン駅とは? わかりやすく解説

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バーンケーン駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/03 06:50 UTC 版)

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バーンケーン駅
บ้านแก้ง
Ban Kaeng
プラプロン (6.30 km)
(5.81 km) サーラーラムドゥアン
所在地 タイ王国
サケーオ県
ムアンサケーオ郡
駅番号 3083
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 三等駅
所属路線 東本線
キロ程 190.06 km(クルンテープ駅起点)
電報略号 บแ.
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1926年11月8日
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バーンケーン駅(バーンケーンえき、タイ語:สถานีรถไฟบ้านแก้ง)は、タイ王国中部サケーオ県ムアンサケーオ郡にある、タイ国有鉄道東本線である。

概要

バーンケーン駅は、タイ王国中部サケーオ県県庁所在地であり、人口11万人が暮らすムアンサケーオ郡にある東本線である。クルンテープ駅(バンコク)からは190.06km地点に位置し、普通列車利用で4時間程度である。駅の正面側は南西向きである。駅の正面側を1,300m程行くと国道33号線があり、東本線と平行して走っている。

三等駅で1日に4本の列車(2往復)の発着があり、いずれも普通列車である。

歴史

1908年1月24日に、東本線クルンテープ駅 - チャチューンサオ駅(60.99km)が開業した[1]。約18年後の1926年11月8日に、当駅を含むアランヤプラテート駅までの延伸工事が完了し、東本線の完成を見た[2]

  • 1908年1月24日【開業】クルンテープ駅 - チャチューンサオ駅(60.99km)
  • 1925年1月1日 【開業】チャチューンサオ駅 - カビンブリー駅 (100.27km)
  • 1926年11月8日 【開業】カビンブリー駅 - アランヤプラテート駅 (93.24km)

駅構造

単式ホーム1面1線を持つ地上駅であり、駅舎はホームに面している。

駅周辺

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.49
  2. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.75

参考文献

  • 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5
  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8
  • 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5

関連項目




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