ハンブルク - バーゼル - クール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/12 05:19 UTC 版)
「ユーロシティ」の記事における「ハンブルク - バーゼル - クール」の解説
ドイツのハンブルクから、ルール地方およびライン川沿いを経由しバーゼルで国境を越え、チューリッヒを経てクールに至る。一日2往復のユーロシティが運行されている。 ハンブルク - バーゼル間はハノーファー、フランクフルト・アム・マイン経由と比べて遠回りであり、さらにケルン - マインツ間もケルン-ライン=マイン高速線ではなく在来線を走行する。このためICEと比べるとハンブルク - バーゼル、チューリッヒ間では2時間以上、ケルン - バーゼル間でも1時間近く所要時間が長い。 バーゼルで国境を越える列車はTEEの時代から多数存在し、ドイツ側ではフランクフルト、ハノーファー経由ハンブルク方面やケルン経由オランダのアムステルダムへ、またスイス側でもジュネーヴやイタリアのミラノなどへ直通していたユーロシティもあった。しかしこれらのほとんどは、ICEに置き換えられるかバーゼルを境に別の列車に分割されるかしている。
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