クナシル島とは?

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クナシル島

読み方:クナシルとう
別名:国後島

千島列島クリル諸島)の南端位置する細長い島。アイヌ語由来し、漢字では「国後島」と表記される。

クナシル島は戦後ロシア連邦実効支配している。旧島民は「ビザなし交流」により北海道から海路直接渡航できるが、一般人樺太サハリン)を経由する必要がある

国後島

(クナシル島 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/07 18:44 UTC 版)

国後島(くなしりとう)は、北海道知床半島から見て根室海峡の東の対岸に位置する島。ロシア名はクナシル島Остров Кунашир)、英語表記はKunashirである。ロシアによる実効支配が続く北方領土の1つである。




  1. ^ 島面積 平成26年10月1日時点 (PDF) 国土地理院
  2. ^ 国立天文台(編) 平成19年 理科年表 p.565 ISBN 4621077635
  3. ^ 消えた北方民族の謎追う 古代「オホーツク人」北大が調査 - 朝日新聞
  4. ^ 羅臼町郷土資料館掲示物及び、村田吾一氏収集資料
  5. ^ 伊勢国松坂の船北海を漂流する
  6. ^ 北方領土返還運動のあゆみ | 根室市
  7. ^ 過去、国会答弁においてソ連による占拠が不法とは必ずしもいえないとの答弁がなされたことがあるが、これはポツダム宣言受諾による国連軍の一翼としての戦後占領を指すものであり、米英による本土占領や米ソによる朝鮮占領、中華民国による台湾占領などと同様に当然に国際法上合法なものであるとの主旨である。「占領」と「併合宣言」については本来別の国家実行であり、答弁者によって時として表現の差異がありうるものと説明されている。いずれにせよ、北方領土は日本固有の領土であるとの見解が日本の一貫して主張するところであり、現在はロシアによる同島の占拠は不法占拠であると明確に表明されている。
  8. ^ ロ大統領が北方領土を初訪問 日本反発、交渉後退へ - 47NEWS (ソースは共同通信、2010年11月1日付、2013年2月19日閲覧)
  9. ^ 読売新聞(2012年7月4日付)
  10. ^ 国後島に米系企業が初参入 発電所建設を受注 - SankeiBiz (フジサンケイ ビジネスアイ、2013年2月14日付、同月19日閲覧)
  11. ^ [1]、2019年5月13日付
  12. ^ 2006年10月17日 The Vladivostok News 「Flights to Kunashir Island banned」[2]
  13. ^ 北方領土航路、増隻検討 サハリン州 輸送能力強化狙う どうしんweb・北海道新聞(2017年02月17日)2017年02月17日閲覧
  14. ^ 2008年10月26日に放送された「真相報道 バンキシャ!」より。
  15. ^ a b c 毎日jp(毎日新聞) 2009年10月29日
    asahi.com(朝日新聞) 2009年10月30日
    国後に「白いヒグマ」…日本人調査団、撮影成功 Archived 2009年11月2日, at the Wayback Machine. YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2009年10月30日
    北海道新聞 2009年10月30日
    白いヒグマを確認/調査団が帰港、会見 Archived 2012年5月28日, at the Wayback Machine. 釧路新聞 2009年10月30日


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