オレキシンとは?

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オレキシン

分子式C14H12N2
その他の名称:Orexine、オレキシン、フェニルジヒドロキナゾリン、Orexin、Phenyldihydroquinazoline、3,4-Dihydro-3-phenylquinazoline
体系名:3,4-ジヒドロ-3-フェニルキナゾリン


オレキシン(おれきしん)

1998年発見された、食欲睡眠関連する新し神経伝達物質近年ナルコレプシー原因として注目集めている。別名ヒポクレチンともいう。

オレキシン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/02 06:10 UTC 版)

オレキシン (orexin) は、1998年に発見された神経ペプチド[1]。オレキシンAとオレキシンBがある。「食欲」を意味する「orexis」から名付けられた[2](命名は櫻井武ら研究グループによるもの)。


[ヘルプ]
  1. ^ Sakurai et al. (1998) Cell 92: 573-585
  2. ^ Sakurai T. Nat Rev Neurosci 2007;8(3);171-181.
  3. ^ Snorting a Brain Chemical Could Replace Sleep
  4. ^ Wei W, et al. Orexin regulates bone remodeling via a dominant positive central action and a subordinate negative peripheral action. Cell Metab 2014;19(6):927-940.


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