【G剤】(げーざい)
ドイツ軍が発明した神経ガスの総称。
タブンが1936年、サリンが1938年、ソマンが1944年に発明された。
実戦使用されないまま終戦を迎えたが、戦後の調査で米英の科学者を大いに驚かせ、後にV剤を研究する基礎となった。
現在までの(判明している)「実戦」使用例は、1994年に日本の長野県松本市で起きた「松本サリン事件」、そして翌1995年に東京都心で起きた「地下鉄サリン事件」の2例。
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