けんがみねとは?

けん が みね [3] 【剣ヶ峰】

相撲で,土俵の俵の一番高い部分
追いつめられて,もう余裕のない状態。絶体絶命。 「首相防衛問題で-に立たされた」

けんがみね

出典:『Wiktionary』 (2008/04/05 03:00 UTC 版)

名詞

けんがみねが(ヶ)

  1. 火山噴火口の縁部。特に、富士山のものを指す事がある
  2. 土俵取りまく俵。
    その翌日の晩もまた、旅寝仮枕――この仮枕珍妙なる兼合いで、女に押され押されながら、土俵際剣ヶ峰廻り込み廻り込み渡って行く兵馬の足どり、それを女は結局おもしろがって、只寄せ寄せてみたり、わざと土俵真中逃げみせたり翻弄の手日毎夜毎に用いつくしている。(中里介山大菩薩峠』)
  3. 物事のそれ以上後退できない局面瀬戸際




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