うめのきごけとは?

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うめのき‐ごけ【梅の×苔】

ウメノキゴケ科の葉状地衣類などの老樹皮、岩石などの上生え表面灰緑色または灰青色、裏面暗褐色大気汚染が進むと生育分布悪くなることから、環境保全指標にされる。

梅の樹苔の画像

うめのきごけ (梅の木苔)

Parmotrema tinctorum

Parmotrema tinctorum

Parmotrema tinctorum

Parmotrema tinctorum

Parmotrema tinctorum

Parmotrema tinctorum

Parmotrema tinctorum

わが国本州岩手県以南の主に太平洋側から四国九州広く分布しています。低山地の木の幹や岩などに着生し、灰緑色の紙のようなかたちです。必要な水分養分空気中から取り入れています。「うめのきごけ」はとくに二酸化硫黄濃度敏感で、大気汚染が進むと生育できません。そのため大気汚染指標植物にもされています。また着生したは、お正月生け花にも利用されます。
ウメノキゴケウメノキゴケ属の葉状地衣類で、学名Parmotrematinctorum。英名はありません。
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