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かのう-もとのぶ 【狩野元信】
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狩野元信
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/22 06:11 UTC 版)
狩野 元信(かのう もとのぶ、 文明8年8月9日(1476年8月28日)? - 永禄2年10月6日(1559年11月5日)[1])は、室町時代の絵師。狩野派の祖・狩野正信の子(長男または次男とされる)で、狩野派2代目。京都出身。幼名は四郎二郎、大炊助、越前守、さらに法眼に叙せられ、後世「古法眼」(こほうげん)と通称された。
父・正信の画風を継承するとともに、漢画の画法を整理(後述)しつつ大和絵の技法を取り入れ(土佐光信の娘千代を妻にしたとも伝えられる[2])、狩野派の画風の大成し、近世における狩野派繁栄の基礎を築いた。
固有名詞の分類
「狩野元信」の用例一覧
近松秋江 伊賀、伊勢路 (青空文庫)
の小室節關の小萬で名の高い關の驛で汽車を棄てる。まだ十時半過ぎたばかりなので早い。 今夜はこの處に一夜逗留して見たいと思ふが、名匠 狩野元信 ( かのうもとのぶ ) が、いく...
www.aozora.gr.jp/cards/000275/files/45514_19341.html
夏目漱石 無題 (青空文庫)
かはいい例です。絵画にもそれがある。私は 狩野元信 ( かのうもとのぶ ) のために生きているので、決して私のためには生きているのではないと看板をかける人もたくさんある。こういうのは身を殺して 仁 ( じん ) をな...
www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/786_14968.html
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