デューク・アット・ファーゴ 1940とは?

デューク・アット・ファーゴ 1940

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/28 01:40 UTC 版)

デューク・アット・ファーゴ 1940 (The Duke at Fargo 1940)は、アメリカ合衆国ジャズピアニストで、ビッグ・バンド・リーダーであるデューク・エリントンが自身のビッグ・バンドを率いて、1940年11月7日夜から8日の未明にかけてノースダコタ州ファーゴで行なったコンサートを、一般の音楽ファンが私的に録音した音源をまとめたアルバムである。当日の録音は、いくつかのレコード会社から様々なタイトルでアルバム化されたが、本項目では、2001年にアメリカのストーリービル・レコード(Storyville Records)から発売された完全収録盤を主に扱う。


  1. ^ アイヴィー・アンダーソンが歌った楽曲は収録曲リストの11,27~29,44,45の6曲、ハーブ・ジェフリーズは6および39を歌った。
  2. ^ 第1セットは、収録曲リストの1から12までの12曲、第2セットは13から18までの6曲、第3セットは19から33までの15曲、第4セットは34から39までの6曲、最終の第5セットは40から47までの8曲であった。
  3. ^ ラジオでは、収録曲リストの4から12までの9曲が放送された。
  4. ^ アルバムのタイトルは、“DUKE ELLINGTON At Fargo,1940 LIVE”で、収録曲リストの2,4~13,15~17,20,21,23~29,34~45が収録され、アメリカの評論家レナード・フェザーの解説と当夜の公演での写真を含む、9ページのブックレットが付いた箱入りのレコードである。
  5. ^ アルバムのタイトルは、“THE DUKE 1940 - live from The Crystal Ballroom in Fargo,N.D.”で、収録曲リストの2,5,7~10,12,13,15~17,20,21.23~29,34,35,37,38,43~45が収録され、野口久光による解説書が付いたダブル・ジャケットのレコードである。


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