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ジョージア州
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 17:14 UTC 版)
- ジョージア州
- State of Georgia
-


(州旗) (州章) - 州の愛称: ピーチステート Peach State
エンパイアステート・オブ・ザ・サウス Empire State of the South 
-
州都 アトランタ 最大の都市 アトランタ 州知事 ネイサン・ディール 公用語 英語 面積
- 総計
- 陸地
- 水域全米第24位
[[1 E11 m2|153,910]] km2
149,976 km2
3,934 km2 (2.6%)人口(2010年)
- 総計
- 人口密度全米第9位
9,687,653人
54.59人/km2合衆国加入
- 順番
- 加入年月日
4番目
1788年1月2日時間帯 UTC -5
DST -4緯度 北緯30°31' - 35° 経度 西経81° - 85°53' 東西の幅 370 km 南北の長さ 480 km 標高
-最高標高
-平均標高
-最低標高
1,458 m
180 m
0 m略称 (ISO 3166-2:US) US-GA ウェブサイト ジョージア州政府 上院議員 サクスビー・チャンブリス
ジョニー・アイザクソン
ジョージア州 (Georgia GA) はアメリカ合衆国の南東部の州。州都はアトランタ市 (Atlanta)。1776年米国独立宣言をした13州のひとつ。コカ・コーラやCNN、アフラックの本社などがあることでも知られている。
目次 |
歴史
主要記事:ジョージア州の歴史
イギリスが植民する以前はチェロキー族やクリーク族などの農耕民インディアン部族が居住。18世紀前半、サウスカロライナのイギリス人とフロリダのスペイン人がにらみ合うなかで最初の英国移民団が1733年2月12日にサバンナに到着した。州ではこの日を「ジョージアの日」と名付けて州の祝日としている。州名は当時のイギリス国王ジョージ2世にちなむ植民地名に由来する。
アメリカ独立戦争に参加した13州のひとつ。1861年の南北戦争では連合国に加盟し、1864年アトランタ市は北軍のウィリアム・シャーマン将軍の侵攻によって破壊された。それに続くサバンナまでの「海への進軍」によってジョージア州主要部全域が壊滅し甚大な被害を受けた。1870年連邦に復帰。この間のことはマーガレット・ミッチェルの有名な小説「風と共に去りぬ」に詳しく描かれている。
地理
参照:ジョージア州の郡一覧
北部はアパラチア山系のブルーリッジ山脈で占められ、南部は大平原となっている。
ジョージア州は北でノースカロライナ州とテネシー州、西でアラバマ州、南でフロリダ州に接し、東の一部はサウスカロライナ州に接するが、一部は大西洋に面する。サバンナには代表的な海港がある。
人口動勢
| 人口推移 | ||
|---|---|---|
| 年 | 人口 | 変動率 |
| 1790年 | 82,548 | — |
| 1800年 | 162,686 | 97.1% |
| 1810年 | 251,407 | 54.5% |
| 1820年 | 340,989 | 35.6% |
| 1830年 | 516,823 | 51.6% |
| 1840年 | 691,392 | 33.8% |
| 1850年 | 906,185 | 31.1% |
| 1860年 | 1,057,286 | 16.7% |
| 1870年 | 1,184,109 | 12.0% |
| 1880年 | 1,542,180 | 30.2% |
| 1890年 | 1,837,353 | 19.1% |
| 1900年 | 2,216,331 | 20.6% |
| 1910年 | 2,609,121 | 17.7% |
| 1920年 | 2,895,832 | 11.0% |
| 1930年 | 2,908,506 | 0.4% |
| 1940年 | 3,123,723 | 7.4% |
| 1950年 | 3,444,578 | 10.3% |
| 1960年 | 3,943,116 | 14.5% |
| 1970年 | 4,589,575 | 16.4% |
| 1980年 | 5,463,105 | 19.0% |
| 1990年 | 6,478,216 | 18.6% |
| 2000年 | 8,186,453 | 26.4% |
| 2010年 | 9,687,653 | 18.3% |
2006年、ジョージア州の人口は前年より231,388人増加し、2000年より1,177,125人増加した。2006年の州の人口の推計値は9,363,941人である。6年間の人口増加には、前回の国勢調査から、438,939人(出生849,414人、死亡410,475人)との自然増、および州外からの流入606,673人の増加が含まれている。州外からの流入のうち、国外からの流入は228,415人の増加。米国内からの流入は378,258人であった。
2006年現在、ジョージア州は米国で9番目に人口が多い州であり、米国で最も人口増加が速い州の1つである。1990年以来44.5%(2,885,725人)増加している。州人口の半分以上がアトランタ大都市圏(Atlanta metropolitan area)に居住している。ジョージア州にある19の郡は、2004年から2005年にかけて最も成長の速い100の郡にランクインしている[1]。ジョージア州の人口重心はジャクソン市がある、バッツ郡である[2]。
ジョージア州の人種的な構成は:
この州の5つの最も大きな祖先は:アフリカ系、黒人、イギリス系、ドイツ系、及びアイルランド系である。 州人口の7.3%は5歳以下、18歳以下が26.5%。9.6%は65歳以上である。女性は人口の約50.8%である。
言語
2000年現在、5歳以上のジョージア州の人口の90.1%は家庭で英語を、5.6%はスペイン語を話している。0.6%がフランス語、0.4%がドイツ語、0.4%がベトナム語を話している。
宗教
他の南部各州と同様、圧倒的にキリスト教プロテスタントが多い。ジョージア州の人口の宗教比率は以下とおり。
- キリスト教 – 85%
- 他の宗教 – 2%
- 無宗教 – 13%
ジョージア州は米南東部でも有数のプロテスタント文化を有している。しかし、ローマ・カトリック人口がアトランタ大都市圏内で北東部に流入し定着、またヒスパニック人口もその要因となっている。北東部の人口増加はアトランタ地域内のユダヤ教コミュニティーを急成長させている。
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- 1 ジョージア州の概要
- 2 インディアン部族
- 3 主要な都市及び町
- 4 経済
- 5 日本との関連
- 6 外部リンク
固有名詞の分類