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インディアナ州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/31 16:31 UTC 版)

インディアナ州
State of Indiana
インディアナ州の旗 インディアナ州の印
州旗 (州章)
州の愛称: 開拓民の州
The Hoosier State
インディアナ州の位置
州都 インディアナポリス
最大の都市 インディアナポリス
州知事 ミッチ・ダニエルズ
公用語 英語
面積
 - 総計
 - 陸地
 - 水域
全米第38位
94,322 km²
92,895 km²
1,427 km² (1.5%)
人口2010年
 - 総計
 - 人口密度
全米第15位
6,483,802
65.46人/km²
合衆国加入
 - 順番
 - 加入年月日

19番目
1816年12月11日
時間帯 UTC -5, -6
DST -4, -5
緯度 北緯37°47' - 41°46'
経度 西経84°49' - 88°4'
東西の幅 225 km
南北の長さ 435 km
標高
 -最高標高
 -平均標高
 -最低標高

383 m
210 m
98 m
略称 (ISO 3166-2:US) US-IN
ウェブサイト インディアナ州政府
上院議員 リチャード・ルーガー
ダン・コーツ

インディアナ州Indiana IN)は、アメリカ合衆国中西部の。州の北はミシガン州に、東はオハイオ州に、西はイリノイ州に、南はケンタッキー州に接している。

州名は「インディアンの土地」を意味する。

目次

歴史

地理

インディアナ州はミシガン湖ミシガン州が北側で、オハイオ州と東側で、オハイオ川を境にしてケンタッキー州と南側で、およびイリノイ州と西側で接している。

475マイルの長さを持つウォバッシュ川は、この州を北東から南西に二分しており、インディアナ州の2つのテーマソング、州歌「On the Banks of the Wabash」と「The Wabash Cannonball」もこのワバッシュ川から来ている。

インディアナ州北部は多くが農場である。しかしながら、この州の北西部隅はシカゴ市の巨大都市圏の一部でありそのため最も人口が密集している。ミシガン湖畔の都市ゲーリーはインディアナ州内の都市であるが、シカゴ市の郊外として整備された。インディアナ州北部を通り抜けている、w:Kankakee Riverはインディアナ州北西部の都市及び郊外間で境界線を引くのに幾分役立っている。

インディアナ州南部は農場及び森林が混合している。Hoosier National Forestはベッドフォード近郊の200,000エーカーの自然保護区域である。インディアナ州南部は一般的に北部領域より最も丘及び地理的変化が含まれている。

国立公園局の管理及び保護下にある地域は:

参照:インディアナ州の郡一覧w:List of Indiana riversw:Watersheds of Indiana

人口動勢

W:Hoosierも参照
人口推移
人口 変動率
1800年 2,632
1810年 24,520 831.6%
1820年 147,178 500.2%
1830年 343,031 133.1%
1840年 685,866 99.9%
1850年 988,416 44.1%
1860年 1,350,428 36.6%
1870年 1,680,637 24.5%
1880年 1,978,301 17.7%
1890年 2,192,404 10.8%
1900年 2,516,462 14.8%
1910年 2,700,876 7.3%
1920年 2,930,390 8.5%
1930年 3,238,503 10.5%
1940年 3,427,796 5.8%
1950年 3,934,224 14.8%
1960年 4,662,498 18.5%
1970年 5,193,669 11.4%
1980年 5,490,224 5.7%
1990年 5,544,159 1.0%
2000年 6,080,485 9.7%
2010年 6,483,802 6.6%

2006年現在、インディアナ州は前年より47,501人、または0.8%増加し、2000年より233,003人、または3.8%増加した、人口6,313,520人と概算される。これは196,728人(出生541,506人、死亡344,778人)と前回の国勢調査からの自然増並びに州内への移住者51,117人の増加が含まれている。アメリカ合衆国外からの移住は68,935人増加することとなり、合衆国内部の移住者は17,818人減少することとなった。

インディアナ州の人口重心はシェリダン町がある、ハミルトン郡である。1990年以来、人口増加は最も成長力の高い上位5番目までの4郡:ハミルトン郡、ヘンドリックス郡、ジョンソン郡、ハンコック郡地域を含む、インディアナポリス周囲の郡に集中している。他の郡はシンシナティ近郊のディアボーン郡である。

2005年現在、人口は242,281(3.9%)の外国生まれが含まれる。

人種的にこの州は

この州内の5つの大きな祖先はドイツ系(22.7%)、アメリカ系(12%)、アイルランド系(10.8%)、イギリス系 (8.9%)、アフリカン・アメリカン系(8.4%)。

ドイツ人系は国勢調査でドイツ人祖先と報告されたほぼ4人に1人の白人として、インディアナ州内で報告された最大の祖先である。アメリカ人系並びにイギリス人系祖先の人々もまた特に州の南部及び中央部の至る所に分布している。インディアナポリス市に加えて、ゲーリー及び隣接するシカゴ郊外は大きな黒人人口を有している。

サウスベンドは大きなポーランド人系人口を有していて Mishawaka にかなり多くのベルギー人系祖先が住んでいる。 四旬節の終わりのポーランドの儀式、イースター・マンデーは復活祭後の月曜日に行われサウスベンド市内で幅広く執り行われている。

宗教

宗教的にインディアナ州は圧倒的にプロテスタントである、しかし適度な規模でローマ・カトリックを信仰している人たちがいる。カトリックがおそらく実際の人数より多くいるように見えるのは、州内にノートルダム大学があるためかもしれない。インディアナ州の人々の所属する宗教の割合は次のとおりである:

インディアナ州の住民の現在の宗教関係は:






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