アカネとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 難読語辞典 > アカネの意味・解説 

難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

島嶼名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

赤根

読み方:アカネ(akane

太平洋無人島

所在 宮城県牡鹿郡女川町

位置・形状 出島沖合


赤根

読み方:アカネ(akane

太平洋無人島

所在 静岡県下田市

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。


印章事典

東京印章協同組合東京印章協同組合

薬用植物一覧

エーザイエーザイ

アカネ

アカネ
科名 アカネ科
別名: -
生薬名: センソウ茜草
漢字表記
原産 日本東南アジアヒマラヤ地方
用途 茜染に用いた植物四角、根は太くダイダイ色です。根を煮込んだ液に、灰汁で処理した布をつけると、緋色赤黄色」に染まります。浄血・通経止血などの処方配合されます。
学名: Rubia cordifola L.
   


動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

植物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

安可禰

読み方:アカネ(akane

アカネ科つる性多年草

学名 Rubia argyi


読み方:アカネ(akane

アカネ科つる性多年草

学名 Rubia argyi


茜根

読み方:アカネ(akane

アカネ科つる性多年草

学名 Rubia argyi


赤根

読み方:アカネ(akane

アカネ科つる性多年草

学名 Rubia argyi


赤根


阿加禰

読み方:アカネ(akane

アカネ科つる性多年草

学名 Rubia argyi



季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

茜草

読み方:アカネ(akane

アカネ科つる性多年草で、根は太いひげ状をなし、黄赤色を呈し、先端赤色をしている

季節

分類 植物



地名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

赤根

読み方:アカネ(akane

所在 愛知県宝飯郡御津町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アカネ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/13 01:19 UTC 版)

アカネ
W akane1091.jpg
アカネ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asterdiae
: アカネ目 Rubiales
: アカネ科 Rubiaceae
: アカネ属 Rubia
: アカネ R. argyi
学名
Rubia argyi
(H.Lév et Vaniot) H.Hara ex Lauener
シノニム
R. akane
R. cordifolia var. mungista
英名
madder

アカネ(茜、Rubia argyi)はアカネ科つる性多年生植物。分布は中国、朝鮮半島、日本。日本では本州、四国、九州に分布し、路傍や林の縁などでよく見かけることができる。根は乾燥すると赤黄色から橙色となり、赤い根であることからアカネと名づけられたといわれる。シノニムR. akane

目次

形態

四角いには細かいとげがあり、はハート型で4枚輪生するが、そのうち二枚は托葉が変化したもので(偽輪生)、実際は対生である。見分けるには枝分かれを見ればよく、枝が出ている方向の葉とその向かいの葉が本当の葉で、違う2枚が托葉の変化した葉である。春になると根から芽を出し、成長する。花期は夏から秋にかけてで、目立たない小さな花が咲く。晩秋には黒い果実をつけ、冬にはほとんど地上部は枯れてしまう。アカネの花は多数分岐した枝の先に咲く(写真参照)。果実は1つ、たまに2つくっついてできる。中には軟らかい果肉とやや硬い種子が一つ入っている。種子からの発芽は大体2月下旬から3月ごろ。

利用方法

アカネの名は「赤根」の意で、その根を煮出した汁にはアカネ色素が含まれている。これを使った草木染めが古くから行われており、茜染と呼び、また、その色を茜色と呼ぶ。このほか黒い果実も染色に使用できるという。

現在では、アカネ色素の抽出には同属別種のセイヨウアカネ(西洋茜、R. tinctorum)が用いられることがほとんどである。セイヨウアカネは常緑で、葉は細長く6枚輪生。根が太く、アカネより収量が多い。色素の構成物質がアカネとは若干異なる。

染色用途のほかには、秋に掘り起こした根を天日で十分乾燥させたものを茜草根(せいそうこん)として、生薬に用いる。

アカネの文化

日本では紅花(ベニバナ)よりも古くから赤色の染料として用いられていた。ヨーロッパでも昆虫学者のジャン・アンリ・ファーブルがアカネ染色法の特許をとるなど、近代まで染料として重要視されていた。

関連項目




「アカネ」の続きの解説一覧





アカネに関連した本


アカネに関係した商品



アカネのページへのリンク
「アカネ」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||


5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

アカネのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「アカネ」を見る
_ _   


アカネのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
東京印章協同組合東京印章協同組合
(C)2012 TOKYO SEAL ENGRAVERS CO-OPERATIVE ASSOCIATION. All rights reserved.
エーザイエーザイ
Copyright(C) 1996-2012, Eisai Co., Ltd. All rights reserved.
エーザイ薬用植物一覧
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアカネ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS