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アリザリン 0 [alizarin]

セイヨウアカネの根に含まれる色素古くから(とうせき)色染料として利用。現在ではアントラセンスルホン化し、アルカリ融解することによって合成されている。


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アリザリン

分子式C14H8O4
慣用名アリザリン、アリザリンB、アリザリンレッドYP、モルダントレッド-11D&CオレンジNo.15、C.I.モルダントレッド11Alizarin、C.I.58000、Alizarine B、Alizarine Red YPD&C Orange No.15、C.I.Mordant Red 11、1,2-Dihydroxyanthraquinone、1,2-Dihydroxy-9,10-anthracenedione、アリザリンIe、アリザリンVI、DandCオレンジNo.15、Alizarine P、Alizarine VI、D and C Orange No.15、Alizarine Ie、アリザリンP、1,2-Dihydroxyanthracene-9,10-dione、1,2-Dihydroxy-9,10-anthraquinone、Mordant Red 11、モルダントレッド11、C.I.58000:1、Pigment Red 83、ピグメントレッド83、アリザリンレッド、Alizarine red、Alizarine
体系名:9,10-ジヒドロ-9,10-ジオキソアントラセン-1,2-ジオール1,2-ジヒドロキシアントラセン-9,10-ジオン、1,2-ジヒドロキシ-9,10-アントラキノン、1,2-ジヒドロキシ-9,10-アントラセンジオン、1,2-ジヒドロキシアントラキノン



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アリザリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/26 01:10 UTC 版)

アリザリン (alizarin) はセイヨウアカネ(西洋茜)のから採取される赤色染料アカネ色素に含まれる化合物のひとつである。カラーインデックス名は、Mordant Red 11[1]Pigment Red 83[2]。化合物としての名称は 1,2-ジヒドロキシアントラキノンである。アリザリンの名称はアラビア語で「絞り汁」を意味する al-usara(al は冠詞)に由来する。染料としては初めて天然物質と同じ有機化合物が合成によって作り出された。


  1. ^ モルダント レッド11、 媒染染料の赤、という範疇の名称
  2. ^ 顔料の赤、という範疇の名称


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