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わら 【▼蕨】
わらび 1 【▼蕨】
イノモトソウ科の常緑性シダ植物。疎林や日当たりのよい山地に生え、早春、先端がこぶし状に巻いた新芽が地下の根茎上から直立して生い出る。これを山菜として食用にする。葉は三回羽状に分裂。羽片の縁が下面に巻きこんで、胞子嚢(のう)群がつく。根茎から蕨粉をとる。[季]春。
わらび 【蕨】
わら 1 【▼藁】
(1)稲・麦などの茎をかわかしたもの。
「―製品」
(2)〔分娩のとき床に敷いたことから〕産褥(さんじよく)。
「―の中から養ひ/浄瑠璃・生玉心中(上)」
» (成句)藁が出る
» (成句)藁で束ねても男は男
» (成句)藁にもすがる
» (成句)藁を焚く
「―製品」
(2)〔分娩のとき床に敷いたことから〕産褥(さんじよく)。
「―の中から養ひ/浄瑠璃・生玉心中(上)」
» (成句)藁が出る
» (成句)藁で束ねても男は男
» (成句)藁にもすがる
» (成句)藁を焚く
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藁
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/13 13:56 UTC 版)
(わら から転送)
藁(わら)とは稲・小麦等、イネ科植物の茎のみを乾燥させた物。これを利用して様々な製品になっている。
日常生活においては、藁は古来より大切な副産物であって、下記項目で挙がっているように様々な製品の原料として利用されてきた。
- ^ この方法の存在は7世紀の遺跡から確認することが出来る。
- ^ ワラスグリをされた「スグリワラ」は藁悍にある程度の堅さを必要とするもの、ワラ打ちをされた「ウチワラ(タタキワラ)」はしなやかさと緻密性・強靭性のある藁繊維を必要とするもの、わら切りをされた「キリワラ」は一定の長さに揃えられた藁束を原料とするものを作るために用いられた。
- ^ 本田技術研究所 (2006年9月14日). “RITEとHonda、セルロース系バイオマスからのエタノール製造新技術を共同開発” (日本語). 2008年10月5日閲覧。
[続きの解説]
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秸
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藁
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