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にしゃんた
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/15 06:14 UTC 版)
J.A.T.D.にしゃんた(J.A.T.D. Nishantha、ජේ.ඒ.ටී.ඞී.නිශාන්ත、1969年7月18日 - )は、博士(経済学)、大学准教授(羽衣国際大学)、落語家[1]、タレント、京都府名誉友好大使、NPO法人多民族共生人権教育センター理事、講演講師。
スリランカのキャンディー市で生まれる。本名は、Jayasinghe Arachilage Thusithe Devapriya Nishantha(ジャヤシンハ・アーラッチラーゲー・トシタ・デーワップリヤ・ニシャンタ)。夜に産まれており、「にしゃんた」とは、自身の母語のシンハラ語で「静夜(英語で言うSilent night)」を意味する。
- ^ 社会人落語家として活動している。
- ^ この言葉はかつての自身の母国の国名であったセイロン島の語源であるとも言われている。
- ^ 持ちネタには、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」の替え歌の「ジェロでもねぇ、オバマでもネェ、どれにもそれほどに似ていねぇ・・・」などがある
- ^ 席亭桂三枝の落語的日常 2009年8月16日
- ^ ペケ×ポン川柳などはその代表的な番組で、落語大会の際と同じ黄色い着物で毎回登場している。褐色に黄色い着物がトレードマークと化している。
- ^ 関西での生活が長いにしゃんたにとって上方落語が覚えやすいが、敬意を表し好楽から教わったネタを江戸弁でかけている。枕までが関西弁なのに、ネタに入り次第、江戸弁に切り替わることが観客に驚かれるときがある。
- ^ 7回にわたる手術の最後は骨切手術で、現在は、左右の足の形はそれぞれX脚とY脚になっている(『留学生が愛した国・日本』より)
- ^ 講演の後半、この手紙を胸の内ポケットから取り出して読み上げることがある。
- ^ 京都府赤十字血液センターニュース
- ^ 『山口県立大学国際文化学部紀要』第13号(2007年3月)
固有名詞の分類
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