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R-1ぐらんぷり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 21:53 UTC 版)
R-1ぐらんぷり(アールワンぐらんぷり)とは『詩のボクシング』を参考にして吉本興業が始めたピン芸コンクールである。ロゴでは「R-1ぐらんぷり」と年数の下に「The Freestyle "WAGEI" Bout」と書かれている。
2010年の第8回大会から東洋水産が冠スポンサーに付き、大会名も「東洋水産PRESENTS R-1ぐらんぷり」になった。
- ^ ただし、敗者復活枠の人物のネタの順番はトップバッターになっている(M-1グランプリでは1番最後)。
- ^ 他のお笑い賞レースではMBS新世代漫才アワードで第3回からトーナメント制が導入されている。
- ^ 抽選はサバイバルステージの放送終了後その場で行われた。
- ^ ちなみにM-1で同様のケースになった場合にとられる「高得点をつけた審査員が多い方の芸人の順位が高くなる」という措置に乗っ取れば、COWCOW山田よしの方に高得点をつけた審査員が4人いるため、3位はCOWCOW山田よし、4位はバカリズムとなる。
- ^ 2002年大会のパペットマペットは7分半のネタをしてしまったが、特にお咎めはなかった。
- ^ M-1で決勝経験者でその後3回戦以下で敗退したのは変ホ長調(2007年 - 2010年)、ザブングル(2008年)、ハリセンボン(2010年)、アジアン(2010年)の4組のみ。4組とも3回戦での敗退だった。
- ^ 審査員の点数は出場者のネタ終了後1名のみ開示。総合得点は全員のネタ終了後に最下位から順に公開。
- ^ 「76.4%」。ちなみに、その次に低いのは第5回大会の大輪教授の「81.8%」である。
- ^ その後第8回でもマセキ芸能社から2名決勝に進出している。
- ^ 筆頭審査員の桂三枝は2年ぶりに審査員に復帰で、三枝、サブロー以外は全員審査員初起用となる。
- ^ スケジュールの都合で辞退。
- ^ 関西地区では芋洗坂係長のネタ中で瞬間最高の19.5%を記録
固有名詞の分類
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