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そうが さう― 1 【双蛾】

美人の眉(まゆ)
宛転たる―は遠山の色とぞ見え紛ふ/盛衰記 2」

そうが さう― 1牙】

(1)つめときば。相手攻撃したり害を与えたりする武器手段など。
「―をみがく」「―にかかる」

(2)主君を守る家来頼りとなる家来輔弼(ほひつ)の臣。そうげ。
人の―たる老叔父を掩襲せんが為めに赴けり/浮城物語竜渓)」

そうが 1 【奏賀】

平安時代元日朝賀儀式皇太子または諸臣の代表者賀詞奏上すること。また、その役。

そうが さうぐわ 0 【草画】

大まかな筆づかいで描いた絵。主に、南画系の墨画淡彩画をいう。

そうが さふぐわ 0 【挿画】

文章添えた絵。挿絵(さしえ)

そうが さうぐわ 0 【装画】

書物装丁に使われている絵。


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