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しょうが

語源ならびに歴史的仮名遣い未詳近世江戸語〕「しょうがには」の形で接続助詞のように用いる。…からには。…た以上は。
「かくまつた―には、男づくなり命づく/歌舞伎吾嬬鑑」

しょうが せう― 1 【小我】

(1)〔仏〕 凡夫の我。

(2)自分一人とらわれた狭い我。利己的立場主体性
大我(たいが)
「―を殺す」「―を抑える

しょうが しやう― 0 【生姜/生薑】

(1)ショウガ科多年草南アジア原産日本には天平以前渡来披針形で、基部長い鞘となって互いに巻き合い作る暖地でまれに橙黄色の花をつける。根茎淡黄色数個の塊をなし、独特の芳香辛みがあり、食用香辛料とする。健胃・鎮咳(ちんがい)などの薬用にもする。ハジカミクレノハジカミジンジャー。[季]秋。

生薑(しようきよう)
(2)けち。けちんぼう
「お前のやうなあたじけねえ人を―と申します/滑稽本浮世風呂 4」

しょうが せうが 【小雅】

詩経」の分類の一。「大雅とともに六義(りくぎ)一つ「雅」を構成する。周王朝儀式祭祀(さいし)宴会などに歌われた歌七四編を収める
「しょうが」に似た言葉



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生姜

【仮名】しょうが
原文ginger

料理使用されている根のついた薬草で、一部文化圏では吐き気嘔吐、その他の特定の病状治療に用いられてきた。がんの化学療法によって生じる吐き気嘔吐治療研究されている。学名はZingiber officianale。


食品成分データベース

文部科学省文部科学省

隠語大辞典

皓星社皓星社

生薑

読み方:しょうが

  1. けちな人をいふ隠語
  2. 吝嗇なる人を云ふ。
  3. 吝嗇なる人をいう。
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生賀

読み方
生賀しょうが


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ショウガ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/29 03:08 UTC 版)

(しょうが から転送)

ショウガ(生姜、生薑、薑)はショウガ科多年草であり、食材・生薬として利用される。


  1. ^ 青葉高著「日本の野菜」八坂書房、2000年、196頁
  2. ^ 遠藤栄『ガリ屋がまとめた生姜の話』32-37頁
  3. ^ a b c 仝選甫「薬食兼用の天産物 No.12 生姜(ショウガ)」『漢方医薬新聞』2009年12月10日、12面。


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