かさねとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 活用形辞書 > かさねの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かさね 【累】

怪談主人公下総国羽生(はにゆう)百姓の妻。嫉妬深い醜婦で夫に殺され、死後一族にたたったという。この話を脚色したもの歌舞伎伊達競阿国戯場(だてくらべおくにかぶき)」、清元色彩間苅豆(いろもようちつとかりまめ)」などが有名。

るい 1 【累】

好ましくないかかわり。悪い影響。迷惑。
友人にまで―を及ぼす」「一家眷属に―が及ぶ」

かさね 【重ね/襲】

? 0 (名)

(1)重ねること。また、重ねたもの。
(2)衣服を数重ねて着ること。また、その衣服。かさね着。
(3)衣服重ねて着る時の色の組み合わせ。また、衣の表と裏の色の組み合わせ。《襲》
襲の色目(いろめ)
?接尾
助数詞。重なっているもの、重ねてあるものを数えるのに用いる。
布団一―」



日本語活用形辞書

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

重ね


重ね

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


刀剣用語解説集

銀座長州屋銀座長州屋

重ね(かさね)

刀身厚さのこと。一般に表示されている重ねとは棟部の厚さをいう。末備前物一部大和物等に棟の厚さが薄く、鎬筋端に高い造り込みの刀もあり、重ねだけで刀身の健全さを計ることはできない


隠語大辞典

皓星社皓星社

カサネ

読み方:かさね

  1. 箪笥ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・福井県

分類 福井県


読み方:かさね

  1. 極めて醜い女をいふ。四谷怪談といふ狂言にかさね(累)といふ醜女あるより出づ
  2. 醜女を云ふ。狂言四谷怪談に累(かさね)と云ふ醜女あるより。
  3. 醜い婦人をいう、累の伝説から出た。
  4. 醜女をいう。狂言四谷怪談に累(かさね)という醜女があることから出たもの。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


JMnedict

EDRDGEDRDG

読み方
かさね


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

累ヶ淵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/22 02:30 UTC 版)

(かさね から転送)

累ヶ淵(かさねがふち)は、茨城県常総市羽生町の法蔵寺裏手辺りの鬼怒川沿岸の地名。
  1. ^ a b c 累の墓 - 常総市ホームページ
  2. ^ 色彩間苅豆 - 歌舞伎への誘い(日本芸術文化振興会公式サイト)


「累ヶ淵」の続きの解説一覧





かさねに関係した商品


かさねのページへのリンク
「かさね」の関連用語
かさねのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「かさね」を見る
_ _   


かさねのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2012 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの累ヶ淵 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS