三省堂 大辞林 |
かさね 【累】
怪談の主人公。下総国羽生(はにゆう)村の百姓の妻。嫉妬深い醜婦で夫に殺され、死後一族にたたったという。この話を脚色したものに歌舞伎「伊達競阿国戯場(だてくらべおくにかぶき)」、清元「色彩間苅豆(いろもようちつとかりまめ)」などが有名。
るい 1 【累】
かさね 【重ね/▽襲】
(1)重ねること。また、重ねたもの。
(2)衣服を数枚重ねて着ること。また、その衣服。かさね着。
(3)衣服を重ねて着る時の色の組み合わせ。また、衣の表と裏の色の組み合わせ。《襲》
→襲の色目(いろめ)
助数詞。重なっているもの、重ねてあるものを数えるのに用いる。
「布団一―」
日本語活用形辞書 |
重ね
重ね
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重ね(かさね)
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累ヶ淵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/22 02:30 UTC 版)
(かさね から転送)
累ヶ淵(かさねがふち)は、茨城県常総市羽生町の法蔵寺裏手辺りの鬼怒川沿岸の地名。[続きの解説]
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