三省堂 大辞林 |
おしゃか 0 【▽御▽釈▼迦】
(1)釈迦(しやか)を敬っていう語。
「―に経」
(2)〔もと鋳物職人の隠語で、地蔵を鋳るのに誤って釈迦を鋳たことからという〕出来損ないの品。役に立たない品。
「―を出す」「―にする」「―になる」
» (成句)御釈迦様でも気がつくまい
» (成句)御釈迦様でも御存じあるまい
「―に経」
(2)〔もと鋳物職人の隠語で、地蔵を鋳るのに誤って釈迦を鋳たことからという〕出来損ないの品。役に立たない品。
「―を出す」「―にする」「―になる」
» (成句)御釈迦様でも気がつくまい
» (成句)御釈迦様でも御存じあるまい
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おしやか
読み方:おしゃか
- 〔俗〕「お釈伽になる」「仏になる」即ち「死ぬ」の意より転じて、「ダアーとなる」と同じ様な意味に使用されてゐる。即ち「まゐつた」とか「すつかりあてられた」等の意。
- お釈伽(仏)になることから転じて懐中が無一物(裸)になることをいふ。
分類 ダアーとなる、俗語
オ釈迦
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