にせガンダム 派生キャラクター

にせガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/15 03:45 UTC 版)

派生キャラクター

にせガンダムMK-II

にせガンダムがハイザックをスカウトして改造した、第二のにせガンダム。頭部がガンダムっぽくなり、バルカンポッドが装着されているが、ほかはにせガンダムほど外見の変化はない。「オレホントのガンダムになっちゃうもーん!!」とにせガンダムを捨ててガンダムたちの中に紛れ込むが、ばれて追いかけられる。

SDコマンド戦記 G-ARMS』ではマスクコマンダーの影武者として登場するなど他のにせガンダムに比べ優遇されている。『元祖SDガンダム No.69 マスクコマンダー』やSDX版には差し替え用のフェイスパーツが付属している。

SDVでの設定

RMS-178[3] にせガンダムMk-II
ティターンズがバーザム開発のため、ハイザックにガンダムMk-IIの開発データをインプットした機体[4][5]

にせΖガンダム

ヤケになったにせガンダムが誰彼かまわずガンダムに改造したうちの一人。モチーフはズゴックだが、変形できないのにΖガンダムを名乗っている。「にせズゴックガンダム[6]」と呼ばれることもある。外見はトリコロールに塗られたズゴック以外の何者でもないが、両腕が通常のマニピュレーターになっており、また、申し訳程度に額にガンダムと同型のブレードアンテナ、背部にダミーのビームサーベル2本が装着されている。

ズゴックと一緒にハンブラビドム、そしてオチとしてザクレロまでもがにせガンダムになっているが、その後も漫画に登場したのは彼のみである。

SDVでの設定

MSMZ-006[7] ズゴックガンダム[4]
ガンダイバーに対抗して開発されたとの噂があるが、詳細は不明[5]

にせもの戦隊 にせガン5(ファイブ)

にせΖガンダムたちに続いて、仲間を増やすためににせガンダムが改造するが、5人グループとなり結局にせガンダムは余されてしまう。漫画では上記のように名乗っているが、カードダスでは「ニセモノ戦隊 ニセガンV(ファイブ)」と表記されている。




  1. ^ 「ガンダムマガジン」コミックボンボン2006年11月増刊・P332。
  2. ^ 「機動戦士ガンダムヒストリカ08 ソロモン侵攻」・P30。
  3. ^ a b 横井孝二『元祖!SDガンダム』第1巻、講談社、1989年11月、91頁。
  4. ^ a b c d 『コミックボンボンスペシャル35 カードダス20 SDガンダム カラー完全大図鑑』講談社、1989年3月、69頁。
  5. ^ a b c 『コミックボンボンスペシャル40 SDガンダム 全秘密大百科』講談社、1989年8月、24頁。
  6. ^ 『SD CLUBスペシャル SD大図鑑』バンダイ、1991年2月、41頁。
  7. ^ 『カードダス20 SDガンダム ネオバトルカード バトル1』バンダイ、1990年。
  8. ^ 『元祖! SDガンダム』やカードダスで色が緑となっているが、漫画では左肩が改ではない普通のザクIIIのものであるため、デザイン自体はザクIIIである。


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