respiratory syncytial virusとは? わかりやすく解説

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アールエス‐ウイルス【RSウイルス】

読み方:あーるえすういるす

《respiratory syncytial virus》かぜの原因ウイルスの一。冬期流行し2歳までにほとんどの子供が初感染する。感染力高く免疫ができにくいため繰り返し感染するが、感染回数多くなるほど症状軽くなるワクチン特効薬はなく、対症療法中心

[補説] 新生児乳幼児感染する細気管支炎肺炎中耳炎などを引き起こし重症化することもある。乳幼児突然死症候群SIDS)の原因一つとも考えられている。


呼吸器合抱体ウイルス


RSウイルス

(respiratory syncytial virus から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/27 09:53 UTC 版)

RSウイルス: respiratory syncytial virus)は、ニューモウイルス科オルソニューモウイルス属に属するRNAウイルスの一種。学名はヒトオルソニューモウイルスHuman orthopneumovirus[1]、直訳して呼吸器合胞体ウイルスとも[2]




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