jots ivとは? わかりやすく解説

JOTS IV

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/19 16:03 UTC 版)

JOTS」の記事における「JOTS IV」の解説

1985年JOTSは、空母艦上設置されている群司令部指揮所(TFCC)に統合され、JOTS IVとなった。群司令部指揮所は、指揮統制上、作戦戦術結節点となるきわめて重要な立場にあり、ここにJOTS導入されたことは重大な意味を持つ。また、JOTS IVはさらに、艦上陸上との双方向データ通信衛星回線であるCUDIXS(Common User Digital Information Exchange Subsystem)にJOTSIXS(JOTS Information Exchange Subsystem)として乗り入れ、これにより、全世界において艦対艦艦対地上でリアルタイム戦術データ伝達できるようになった。 そして1987年大西洋艦隊参謀長となったタトルは、ノーフォーク大西洋艦隊司令部FCC)にJOTS IVを設置アメリカ海軍唯一にして世界初情報融合センターFusion Center)として構築した。これにより、大西洋艦隊FCCは、指揮下の各艦隊に対してそれぞれの部隊状況任務計画敵情気象海象情報などを統合して伝達できるようになった

※この「JOTS IV」の解説は、「JOTS」の解説の一部です。
「JOTS IV」を含む「JOTS」の記事については、「JOTS」の概要を参照ください。

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