TDDLとは? わかりやすく解説

TDDL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/28 14:31 UTC 版)

「戦術データ・リンク」の記事における「TDDL」の解説

時分割データ・リンク(TDDL: Time Division Data Link)は、西側諸国空軍の地上要撃管制システムで用いられていた地対空データ・リンクの通称。アメリカ空軍の半自動式防空管制組織(SAGE)、航空自衛隊の自動警戒管制組織(BADGE)、北大西洋条約機構のNATO自動警戒管制組織(NADGE)などにおいて、同名、ないし同種のデータ・リンクが採用されているが、詳細な仕様は不明である。 日本版TDDLでは、同様に時分割多重化技術を採用したリンク4 (TADIL-C)の技術が導入されていると伝えられており、極超短波(UHF)が採用されている。ただし新BADGEシステム(JADGE)においては、より高速で相互運用性も向上したリンク 16によって代替される計画である。

※この「TDDL」の解説は、「戦術データ・リンク」の解説の一部です。
「TDDL」を含む「戦術データ・リンク」の記事については、「戦術データ・リンク」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「TDDL」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「TDDL」の関連用語

TDDLのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



TDDLのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの戦術データ・リンク (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS