Super-Earthとは? わかりやすく解説

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スーパーアース

別名:巨大地球型惑星
英語:super Earth

地球の数倍~10倍程度の質量を持つ地球型惑星。

スーパーアースは、その大きさなどから、主に岩石や金属といった固体成分から構成されると考えられている。恒星との距離がハビタブルゾーンの圏内にあるなど、条件が揃っていれば、水の存在、果ては生命の存在も期待できるとされている。

スーパーアースは、2005年に太陽系外惑星の中から初めて発見された。それまでに発見されていた系外惑星は、いずれも気体や液体で構成された巨大な木星型惑星であったが、観測技術の向上によって比較的小さいスーパーアースが観測可能になったとされる。

近年は太陽系外惑星の観測精度が一層向上しており、より小さく、より地球に近いスーパーアースが発見されるようになっている。2009年に発見された惑星「MOA-2007-BLG-192Lb」は、半径が地球の2倍を下回っている。

関連サイト:
太陽系外の惑星 - 独立行政法人宇宙航空研究開発機構・宇宙情報センター

スーパー‐アース【super-Earth】

読み方:すーぱーあーす

⇒巨大地球型惑星



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