Rupo Writerとは? わかりやすく解説

Rupo Writer

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/26 17:12 UTC 版)

「Rupo」の記事における「Rupo Writer」の解説

PC/AT互換機ベースのワープロ専用機 Rupo WPC5000のワープロ機能として開発され、1996年6月にWindows3.1が動作する東芝製パソコン向けワープロソフトとして、Ver.1.0を発売。 1996年10月にはWindows95に対応したVer.2.0が発売された。文章作成機能に関してはRupoシリーズ・TOSWORDシリーズと同じ機能を備えており、Rupo JWシリーズ・WPC5000、TOSWORDシリーズや、一太郎 Ver6.0形式・6.3形式、Microsoft Word6.0形式で作成した文章を相互変換することができた。またIMEにRupo ACEが付属していたり、Ver.2.0ではホームページ作成機能や、EPWING形式のCD-ROM電子辞書にも対応していた。現在は販売終了。

※この「Rupo Writer」の解説は、「Rupo」の解説の一部です。
「Rupo Writer」を含む「Rupo」の記事については、「Rupo」の概要を参照ください。

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