チロシンキナーゼ
細胞内シグナル伝達に関与するタンパクキナーゼで、標的タンパク質のチロシン残基をリン酸化する酵素の総称。srcタンパクなど、発がん遺伝子の産物として同定されたものも多い。
膜貫通受容体
細胞表面に存在する受容体タンパクには、Gタンパク連結型(GLR)、チャネル連結型、酵素連結型の3種類がある。Gタンパク連結型は、受容体へのリガンドの結合シグナルがGタンパクを活性化し、下流に信号を伝達する。イオンチャネル型はシナプスなどに見られ、酵素連結型はチロシンキナーゼ活性などの酵素活性を保つ。
| 酵素タンパク質モチーフなど: | 脂肪細胞化抑制因子 脂肪酸-アシルCoA合成酵素 脳ホルモン 膜貫通受容体 膵アミラーゼ 膵エラスターゼ 膵分泌性トリプシンインヒビター |
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