アール
Radius(半径)の頭文字Rのこと。一般に自動車の最小回転半径を意味する略号として使われるが、生産技術の分野では、自動車用部品や生産設備を設計・製作する際の、部品、設備などのコーナー(角)に施す丸みの半径のことをいう。または、円形の部品の半径を表示するときにも使われる。図aは構造物の角に半径5mmのアールを施した例を示す。この場合「アール5」と呼ぶ。また、図bは自動車用鋼板に半径3mmのアールを施した例であり、車体のピラーや雨どいなどの部材に応用されている。なお図bの例でR3といえば、板厚の内側(板内)の半径を示すのが慣習となっている。
アール
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