Office 12とは? わかりやすく解説

Office 12

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 12:52 UTC 版)

「Microsoft Office」の記事における「Office 12」の解説

詳細は「en:Microsoft Office 2007」および「en:Microsoft Office 2008 for Mac」を参照 the 2007 Microsoft Office system(Office 2007) ボリュームライセンス品は2006年11月30日発売、パッケージ品は2007年1月30日発売。Windows Vistaとの同時発売である。Office製品にGrooveとOffice server製品が加わった。FrontPageを廃止してSharePoint Designerに置き換えられた。Officeアシスタントはこのバージョンから廃止された。一部製品のユーザー インターフェイスがコマンドバーからFluent User Interface(リボン UI)に変更された。配色の制限やExcelのスプレッドシートの制限が緩和されたほか、多くの個所に改良が施された。標準のファイル保存形式がMicrosoft Officeバイナリ ファイル形式からOffice Open XMLファイル形式に変更された。Office 2007 Service Pack 2によりOpenDocument形式の対応、XPSドキュメントとPDFドキュメントの保存に対応した。化粧箱が紙製からVistaのパッケージと同様の素材・様式のプラスチックの箱に変更された。 2017年10月10日にサポート終了。 Office 2008 for Mac 2008年1月16日発売。PowerPC と、新規にIntel Macにネイティブ対応した(同時にPowerPC搭載 Macにとっては最後のバージョンでもある)。Office Open XMLに対応した。 2013年4月9日にサポートが終了した。

※この「Office 12」の解説は、「Microsoft Office」の解説の一部です。
「Office 12」を含む「Microsoft Office」の記事については、「Microsoft Office」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「Office 12」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Office 12」の関連用語

Office 12のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Office 12のページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのMicrosoft Office (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS