MACHINEとは? わかりやすく解説

MACHINE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/02 03:29 UTC 版)

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MACHINE
KLACKシングル
リリース
録音 2008年
ジャンル ロック
時間
レーベル FWD
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MACHINE(マシーン)は、日本ヴィジュアル系バンドグループ、KLACKのセカンドシングル。2008年4月30日に発売された。INTIFADA 2004から4年ぶりのリリースとなる。

 解説 

  • INTIFADA 2004から4年ぶりのリリースとなる2枚目のシングル。2007年に加入したドラムの上村隼人の初の音源である。
  • アメリカでは高い評価を受け、ラジオ番組で9位にランクインされた事がある。

トラックリスト

  1. MACHINE
  2. FRIDGE CHIKEN
  3. THE CANCER

machine

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/25 06:04 UTC 版)

machine
HAKUEI。Japan Expo 2008より。
基本情報
出身地 日本
ジャンル ロック
デジタルロック
活動期間 1999年 - 2002年
2004年 -
レーベル 日本クラウン
ドリーミュージック
TAMULA
事務所 GOLDEN CHILD MUSIC
ユークリッド・エージェンシー
共同作業者 DEN (Bass
NAO (Drums
COLA (Manipulator
公式サイト https://machineproject.jp/
メンバー HAKUEIVocal
KIYOSHIGuitar
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machine(マシーン)は、日本ロックユニット1999年PENICILLINHAKUEIhide with Spread BeaverKIYOSHIにより結成された[1][2]。所属事務所はeuclid agency。2002年に活動を休止したが、2004年から「再起動」として活動を再開。

来歴

1999年4月21日、アルバム『captain sonic tune』、シングル「hero」、「Gravity Attack」3枚同時リリースでデビュー。日本武道館公演をソールドアウトさせ[1]、全国ツアーを展開する。2002年1月にアルバム『salvation-D9』を発表して活動を休止した[2]

2004年8月26日、machineの復活ライブがShibuya O-Eastで開催された[2]。11月21日に横浜BLITZのこけら落し公演としてライヴを行い[2]、11月25日には再起動後初のシングル「RED SUNDANCE」をリリース[1][2]

2005年4月、アルバム『superb』をリリースし、6月から全国ツアー「machine tour '05 LOUD ON SUPERB !」(8カ所)を開催[2]

2008年7月4日、フランスで開催された「Japan Expo 2008」に出演[3]

2025年、夏に再起動を発表[4]

メンバー

KIYOSHI。Japan Expo 2008より。
DEN。Japan Expo 2008より。
NAO。Japan Expo 2008より。
PENICILLIN
hide with Spread BeaverLucy、元media youth

サポートメンバー

Psycho le Cému(サイコ・ル・シェイム)、MIMIZUQ(ミミズク)
Drummer for Omega Dripp、ZIZ、bulb、MEGA HIGH BALL、ZIGGY、Marty Friedman、machine、長渕剛、SEX MACHINEGUNS、KEN.MORIOKA、SPEECIES、カイキゲッショク

旧サポートメンバー

hide with Spread BeaverMadbeavers
hide with Spread Beaver、Madbeavers、ZIGGY44MAGNUM
GIBIER du MARI
Media youth
DEAD END
BY-SEXUALZIGZO、test-No.
BY-SEXUAL、food

ディスコグラフィ

シングル

発売日 タイトル レーベル 備考
1 1999年04月21日 ソニーレコード オリコン59位
2 1999年04月21日 ソニーレコード
3 1999年11月17日 ポニーキャニオン オリコン30位
4 2001年10月24日 日本クラウン オリコン52位
5 2004年11月25日 ドリーミュージック オリコン105位
6 2007年09月05日 ユークリッド・エージェンシー オリコン117位
7 2007年11月21日 ユークリッド・エージェンシー 通常盤+初回限定盤(DVD付)
オリコン140位


スタジオ・アルバム

発売日 タイトル レーベル 備考
1 1999年04月21日 ソニーレコード オリコン50位
2 1999年12月17日 オリコン43位
3 2002年1月12日 2001年12月16日に発売する予定だったが、延期して発売された。
4 2005年04月27日 ドリーミュージック 通常盤+初回限定盤(DVD付)
オリコン116位
5 2008年01月23日 通常盤+初回限定盤(DVD付)
オリコン180位
6 2009年03月25日 オリコン291位
7 2009年04月22日 オリコン207位

ライブ・アルバム

発売日 タイトル レーベル 備考
2000年03月23日  FOR-TUNE RECORDS JAPAN 

その他

発売日 タイトル レーベル 備考
1999年04月21日 ソニーレコード オリコン19位。アルバム「captain sonic tune」、シングル「hero」、「Gravity Attack」、ビデオを含むボックスセット。
2012年7月25日 ライチ☆光クラブとのスプリットアルバム

映像作品

発売日 タイトル 規格
1999年11月10日 "DEAD STOCK TOYS"JAPAN TOUR 1999 VHS
2004年12月08日 HAKUEI∞KIYOSHI [修復完了∞再起動] Live at Shibuya O-East DVD

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
1999年 Hero TBS系『ワンダフル』内アニメ『日本一の男の魂2』オープニングテーマ
2025年 Hero テレビ東京系/TVQ九州放送『BARKUP TV』2025年6月オープニングテーマ[6]
機械児 テレビ東京系/TVQ九州放送『BARKUP TV』2025年9月オープニングテーマ[7]

脚注

注釈

出典

  1. ^ a b c machine - プロフィール”. CDJournal. 2015年8月23日閲覧。
  2. ^ a b c d e f machine - Biography”. machine Official Website. 2015年8月23日閲覧。
  3. ^ Detailed Information about machine at JAPAN Expo!!”. musicJAPANplus (2008年7月3日). 2015年8月23日閲覧。
  4. ^ 【machine】2025年 夏、約10年の沈黙を破り、本格的に再起動!最新アー写、Mucic Video、ライブ日程も解禁!”. 株式会社びじゅなび (2025年4月7日). 2025年4月8日閲覧。
  5. ^ HAKUEIバンド、ライチ☆光クラブとmachineがスプリット盤”. 音楽ナタリー (2012年7月5日). 2022年2月25日閲覧。
  6. ^ BARKUP TV テレビ東京系/TVQ九州放送 25年6月オープニングテーマ決定!!”. machine project Website (2025年5月25日). 2025年10月24日閲覧。
  7. ^ BARKUP TV テレビ東京系/TVQ九州放送 25年9月オープニングテーマ決定!!”. machine project Website (2025年8月26日). 2025年10月24日閲覧。

関連項目

外部リンク

HAKUEI
KIYOSHI




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