KAME
KAMEとは、IPv6に基づいたプロトコルの処理を行うためのソフトウェアのことである。KAMEプロジェクトによって開発された。
KAMEは、BSD系UNIX上でIPv6ベースのTCP/IPの処理を実現するソフトウェアである。かつて、カリフォルニア大学バークリー校がBSDにTCP/IPソフトを組み込んだことでTCP/IPの普及が促されたように、KAMEはIPv6技術の普及の端緒となること図っている。KAMEはオープンソースソフトウェアとして、世界中に公開・配布されている。
KAMEを開発したKAMEプロジェクトは、WIDEプロジェクトにおける小プロジェクトのひとつとして1998に発足した。慶應義塾大学の村井純を代表として、NEC、東芝、日立などの企業によって構成されていた。2006年3月に、IPv6における基本的仕様の実装がひと段落したことを区切りとして、KAMEプロジェクトは活動を終了している。
参照リンク
Web page of Kame project
Kame
KAME
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/30 04:37 UTC 版)
|
KAME
|
|
|---|---|
| ペンネーム | KAME |
| ジャンル | ライトノベル |
| 主な受賞歴 | 第10回ネット小説大賞 |
概要
以前から小説投稿サイト『小説家になろう』に投稿していて、サイト内ならコンテストならタグ付けするだけで手軽に応募ができたので応募した、第10回ネット小説大賞にて『冒険者ギルドが十二歳からしか入れなかったので、サバよみました。』が受賞となる[1]。
商業化作品
- 冒険者ギルドが十二歳からしか入れなかったので、サバよみました。
- スキル剥奪屋さんのおせっかい ~ハズレスキルの回収、承ります~
脚注
- ↑ KAME「【KAME先生】受賞インタビュー|受賞作の見どころと『小説の書き方』について」『ネット小説大賞』(インタビュー)、クラウドゲート、2023年1月27日。2026年10月30日閲覧。
外部リンク
- KAMEのページへのリンク