DCM Japanとは? わかりやすく解説

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DCMジャパン

(DCM Japan から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/28 02:57 UTC 版)

DCMホールディングス > DCMジャパン
DCMジャパン株式会社
DCM Japan Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 DJ、DCMJ
本社所在地 日本
東京都港区芝1-5-11
芝L'sビル5階/6階
設立 2003年平成15年)5月26日
(DCM Japan株式会社)
廃止 2010年(平成22年)3月1日
(DCM Japanホールディングス〈後のDCMホールディングス〉に吸収合併)
業種 卸売業
事業内容 商品の輸入代行業務
PB商品の管理
資材消耗品の共同仕入れ・商品開発
開発輸入に関する企画等
代表者 代表取締役社長 久田宗弘
DCM Japanホールディングス社長兼務)
資本金 3億円
発行済株式総数 6,000株
売上高 153億3,100万円
純資産 5億4,000万円
総資産 27億8,000万円
従業員数 79名
決算期 2月末日
主要株主 DCM Japanホールディングス 100%
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DCMジャパン株式会社(ディーシーエムジャパン、: DCM Japan Co., Ltd.)は、かつて存在したカーマダイキホーマック三井物産の4社によって設立された共同物流会社。

概要

かつては、DCMグループ店舗のプライベートブランド商品(旧称「快適上手」。現在は「DCM BRAND」)の開発と仕入を主な業務としていた。

社名は「Demand Chain Management」から由来し、後に設立される持株会社であるDCM Japanホールディングス(略称・DJHDまたはDCMHD)の社名の元になっている。

設立当初は、ホーマックの出資比率が他の3社よりやや高かったために社長をホーマックから起用したが、後にホーマックの会長兼社長就任およびDCMHD社長就任準備などを理由に退任(後にDJHDの社長を辞職)したことにより、カーマの社長であった久田宗弘(現在は、DCM Japanホールディングス社長就任に伴いカーマの社長を退任し、カーマを含むDCMHD傘下のホームセンター3社の顧問となっている)が兼任し、現在に至る。

DCMグループの中核会社であり、DCMHD発足に伴って、DCMHDの子会社となった。

今後は、2010年(平成22年)までに実施予定のDCMグループ再編で、商品流通センター機能を担う方針を掲げていたが、2010年(平成22年)3月1日付で、DCM Japanホールディングスに吸収合併され、DJHDが事業持株会社としてその機能を担うことになった。

沿革

  • 2003年(平成15年)5月26日 - 株式会社カーマ、ダイキ株式会社、ホーマック株式会社の共同物流会社として、三井物産株式会社との4社共同出資により、DCM Japan株式会社として設立
  • 2006年(平成18年)9月30日 - DCM Japanホールディングスの子会社化
  • 2009年(平成21年)9月30日 - 社名をDCMジャパン株式会社に改称
  • 2010年(平成22年)3月1日 - 親会社であるDCM Japanホールディングス株式会社に吸収合併される。

関連項目

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