DB1とは? わかりやすく解説

DB1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/10 09:22 UTC 版)

DB1

自動車・バイク

鉄道車両


DB1(1985年-1986年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/14 07:52 UTC 版)

「ビモータ」の記事における「DB1(1985年-1986年)」の解説

ドゥカティからエンジン単体を供給されてつくられた初めての車種。750F1のエンジンを搭載し、公道用市販車としては初の「純イタリア製ビモータ」となった。フルカバードスタイリングも高い評価を受けてベストセラーになった。750F1のエンジンをほぼそのまま搭載し69hpを発揮するDB1が1985年から1986年まで生産、カムやバルブの変更や高圧縮化、キャブレターの大径化などを施して88hpを発揮するDB1Sが1986年から1987年まで生産。更に、DB1最大の顧客であった日本市場からの要望を強く反映し、2-1式の集合マフラーや4ポットブレーキキャリパーなどを採用、DB1Sのエンジンを90hpまで出力向上させたDB1SRが1987年から1989年まで生産された。また日本専用仕様として、400F3のエンジンを搭載し55hpを発揮するDB1Jも1986年から1987年まで生産されている。

※この「DB1(1985年-1986年)」の解説は、「ビモータ」の解説の一部です。
「DB1(1985年-1986年)」を含む「ビモータ」の記事については、「ビモータ」の概要を参照ください。

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