Chaste berryとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 植物図鑑 > Chaste berryの意味・解説 

せいようにんじんぼく (西洋人参木)

Vitex agunus-castus

Vitex agunus-castus

Vitex agunus-castus

Vitex agunus-castus

Vitex agunus-castus

●地中海沿岸から西アジアが原産です。高さは2~3メートルになり、全体にかすかな芳香があります。披針形の葉は掌状複葉で、5~7個の小葉があります。7月から9月ごろ、枝の先端に円錐花序をつけ、淡い紫色の小さな花を咲かせます。ヨーロッパでは果実を香料にしたり、生理不順や更年期障害などの治療薬として用いられてきました。名前は、葉のかたちが「チョウセンニンジン(朝鮮人参)」に似ていることから。
●クマツヅラ科ハマゴウ属の落葉低木で、学名は Vitex agnus-castus。英名は Agnus castus, Chaste berry。
クマツヅラのほかの用語一覧
ハマゴウ:  三葉浜栲  人参木  浜栲  西洋人参木
ペトレア:  ペトレア・ウォルビリス
ホナガソウ:  スタキタルフェタ・マルチアナ  スタキタルフェタ・ムタビリス



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Chaste berry」の関連用語

Chaste berryのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Chaste berryのページの著作権

   
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2026 shu(^^). All rights reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS