ARIMAとは? わかりやすく解説

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自己回帰和分移動平均モデル

読み方:じこかいきわぶんいどうへいきんもでる
【英】:autoregressive integrated moving average (ARIMA) model

y_{t} \, を非定常過程とし,\varepsilon_{t} \, を\mbox{E}(\varepsilon_{t})=0 \,,\mbox{V}(\varepsilon_{t})=\sigma^{2} \,,\mbox{E}(\varepsilon_{t}\varepsilon_{s})=0 \, (t \ne s) \,のホワイトノイズとする.L \, をラグ演算子 L^{i}y_{t}=y_{t-i} \,,L^{i}\varepsilon_{t}=\varepsilon_{t-i} \,(i=1,2,\cdots \,),\phi(L) \,, \theta(L) \, を \textstyle \phi(L) \equiv 1-\sum_{i=1}^{p}\phi_{i}L^{i} \,,\textstyle \theta(L) \equiv 1+\sum_{i=1}^{p} \theta_{i}L^{i} \,とする.d \, を自然数として, y_{t} \, の d \, 階階差 (1-L)^{d}y_{t} \, が定常な\mbox{ARMA}(p,q) \, モデルで表現できるとき, モデル \phi(L)(1-L)^{d}y_{t} =\theta(L)\varepsilon_{t} \,を次数 (p,d,q) \, の自己回帰和分移動平均モデルと呼び, \mbox{ARIMA}(p,d,q) \, モデルと略記する.

「OR事典」の他の用語
予測:  生態学モデル  移動平均法  経済予測  自己回帰和分移動平均モデル  自己相関関数  計量経済モデル  非集計行動モデル

有馬

(ARIMA から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/12 22:06 UTC 版)

有馬(ありま)は日本の地名、および日本の姓のひとつ。

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