AQUOS zeroとは? わかりやすく解説

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AQUOS zero

読み方:アクオスゼロ

AQUOS zeroとは、シャープが開発したスマートフォンの端末である。

AQUOS zeroは6.2インチのディスプレイを搭載したファブレット型の端末で、3000mAhの大容量バッテリーを搭載、IPX5相当の防水性能を備えている。重量は146gであり、同スペックを備えた端末としては世界最軽量であるという。

アクオスゼロ

AQUOS zeroの本体背面の素材にはアラミド繊維が用いられ、側面のフレームにはマグネシウム合金が用いられている。これによって軽さと頑丈さの両立が実現されている。前面と背面は共に緩やかな曲面となっており、持ちやすく、厚みを感じさせにくい。側面はわずかに凹型となっていて指を掛けやすく、端末を保持しやすい。

AQUOS zeroは2018年12月にソフトバンクから発売された。翌2019年4月にSIMロックフリー版の販売が開始されている。



※画像 / シャープ株式会社
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