807Fとは? わかりやすく解説

807F

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/12 18:00 UTC 版)

「近江鉄道800系電車」の記事における「807F」の解説

モハ807-モハ1807 2002年(平成14年)登場。種車は元413Fである。801F・803Fと同一形態の初期型車体を持つが、本編成より車内外の仕様に変化が生じている。 投入金額表示機能付の新型運賃箱設置 乗務員室直後の座席を撤去し、車椅子スペースを新設 連結面に転落防止幌を新設 上記仕様は以降の本系列改造に際しても踏襲されることとなった。また、本編成より改造時に車体全体の再塗装が行われるようになっている。本編成はイベント用電気回路を装備しており、毎年夏季に運行されるビア電「一番絞り号」等イベント列車運行の際は本編成が使用される。なお、本編成も座席モケットの交換が施工されている。

※この「807F」の解説は、「近江鉄道800系電車」の解説の一部です。
「807F」を含む「近江鉄道800系電車」の記事については、「近江鉄道800系電車」の概要を参照ください。

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