3DMark2001とは? わかりやすく解説

3DMark2001

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/31 08:31 UTC 版)

「3DMark」の記事における「3DMark2001」の解説

DirectX8に対応したベンチマークソフトである。新たにバーテックスシェーダ、ピクセルシェーダ用のベンチマークが加わっている。 前作同様、『マトリックス』のパロディを思い出させるアクションシーンがデモに加わっており、主人公の顔が元F1チャンピオンのミカ・ハッキネンそっくりであった。 この製品をもってMAX-FXエンジンは完成の域に達し、これを元にMAX PAYNEがRemedyよりリリースされた。それと同時にMadOnion.comの役目は終わったが、社名をFuturemarkに戻した後、独自の3Dエンジンを用いたベンチマークソフトの開発を行うこととなった。

※この「3DMark2001」の解説は、「3DMark」の解説の一部です。
「3DMark2001」を含む「3DMark」の記事については、「3DMark」の概要を参照ください。

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